広告 心の学び

逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!

逃げるは恥、だが役に立つ

なんてドラマが流行りましたよね。

私が小さい頃は逃げることに何の意味もない。逃げることは負ける事と一緒だ。

そんな風に言われて育ってきました。

私が社会人になったころには、仕事のプライベートの両立が若者の間で意識されるようになり、

嫌な仕事は辞めて、さっさと次に行く、ということが一般的になり始めました。

そんな風潮に流されて、私もそんな風に考えていた時期もありました。

仕事はあるけど、それで本当に良いのか?

確かに他に仕事はあるけど、本当にそれで良いのか?と思う今日この頃。

何故か?

心の学びをする中で、ゴッドマザーから心に響く言葉を投げかけて頂きました。

逃げることに意味はない。何かしらの意味を見出してやり遂げることに意味がある。

この言葉の解釈を嚙み砕くと、

やり切らないと何もわからない。

ーあの嫌なことはこの感動を覚えるために必要なプロセスだった。

ー自分では可笑しいと思っていたけど本当は正しかった。

ーやっぱりこの仕事は自分には合わなかった。

ー好きな仕事だと思って始めたけど思ったほどではなかった、etc

途中で投げ出したら映画の結末を見ないまま終わるようなものなんだと思った。

でも、嫌なものは嫌だ。どうしたらいいんだ?

じゃあ病気になるまで続けろというのか?

そうではない。何かしらの”ご褒美”を設定はしてはどうだろうか?

ーこの辛い仕事が終わったら焼肉に行って好きなだけ食べる!

ー明日の休みはドライブするぞ!

ーラーメン二郎で野菜マシマシ油マシマシで、さらにニンニクも増すぞ!(俺しか喜ばない)

辛い仕事も、何か目の前に人参をぶら下げて、それを乗り切ろうと工夫できることが成長につながり、更には結果につながる。

結論

「逃げる」ことは恥ではないと思います。

「自分を守る」ためには必要なことだと思います。

でも、「成長する」ためには不要なものかもしれないです。

そこに必要なのは「工夫」であって、「根性」ではない、ということだと思います。

私も日々、ニンジンを目の前にぶら下げて、肉体が果てるその日まで突っ走ろうと思います。

 

 

 

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